レース形式
1 kmごと、ステーションごとに、順番どおり。
1 kmランを8本行い、各ランの後にステーションが続きます。ランとステーションを実際の組み合わせどおりに記録することで、どの切り替えでタイムを失っているかを確認できます。
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
1 km ラン
合計8 km
8ステーション · 全スプリットを記録
負荷と距離はディビジョンによって異なります。一度設定すれば、シミュレーション全体に反映されます。
レースタイム予測
フィニッシュタイムと、その根拠となるスプリット。
カテゴリー、1 kmペース、レベルを設定すると、現実的な幅を含むフィニッシュタイムの推定、おおよそのパーセンタイル、そしてレースを大きく左右するランとステーションの時間配分を確認できます。さらに、ランごと、ステーションごとの全スプリット表をレース目標として保存できます。
OpenとPro、男女どちらにも対応。同じ計算ツール群で、心拍ゾーン、VO₂max、ランニングペースも確認できます。
レース時間の内訳は、ラン46%、ステーション54%。
すべての区間を1秒単位で、合計タイムまで確認できます。
セッション
16セグメント、ひとつの連続タイマー。
タイマーを動かしたまま、8本のランと8ステーションをセグメントごとに記録します。ディビジョン別の重量は各ステーションに表示されるため、レース中にルールブックを確認する必要はありません。最後にセッションRPE、セッション後の疲労、ペーシングのメモ(序盤に飛ばしすぎた、スレッドで抑えたなど)を残すと、筋力トレーニングと同じ履歴に保存されます。
フルレースシミュレーション
全16セグメントを順番どおりに行います。
部分ワークアウト
一部のセグメントのみを行い、比較対象外として表示します。
コンディショニングサーキット
レース形式を使わず、ステーションまたはランに取り組みます。
ステーション練習
1つ以上のステーションを目的に合わせて練習します。
進行に合わせてセグメントタイムを記録し、ステーション上でディビジョン別の負荷を確認できます。
パーセンタイルが推定値であることを、画面上に明示します。部分ワークアウトであることも同様に示します。
フィニッシュタイムのパーセンタイルは、カテゴリーと性別に分けた公開済みの主要レース分布に基づく推定です。公式HYROXランキングでも、リーダーボードでもありません。各ステーションの得意不得意には個人差があります。示すのはバッジではなく、計算の根拠です。
ひとつのアプリにする理由
スレッド攻略は、筋力の課題です。
ランを増やすだけでは、スレッドプッシュは改善しません。スクワット、スプリットスクワット、加重キャリーに取り組み、その成果がレースに反映されているかを確認する必要があります。多くの人は筋力トレーニング用アプリとランニングウォッチを併用しても、両者を結び付けられません。
Atelier Trainでは、レースシミュレーションと筋力ブロックをひとつの履歴に保存します。e1RMの推移、筋肉別の有効セット、週間負荷を両方から計算するため、高負荷のスクワットを行った週は、スプリットに影響が出る前にレディネスへ反映されます。
レースブロック
1回のセッションではなく、12週間を組み立てる。
プログラム、メゾサイクル、カレンダーを使い、テーパリングも行き当たりばったりではなく予定に組み込めます。空いた日には状況に合わせてセッションを作成でき、使える時間が40分なら短縮版、午前中を使えるならフルセッションを組みます。
コンディショニング
専用タイマーで行うインターバル。
シミュレーションの合間に行うコンディショニングでは、ワークとレストを自由に設定できます。メモではなく、セッションとして記録。ランニングはカーディオで、距離、時間、ペースを残せます。
リカバリー
レース週を左右するのは、レディネスです。
睡眠、エネルギー、筋肉痛、気分をチェックインし、痛みも記録できます。Insightは急性・慢性負荷とこれらの情報をあわせて判断し、負荷の上昇が速すぎる場合は明確に伝えます。